梢の会の歩み

国際協力支援団体 梢の会は、2015年7月24日に設立されました。当初は自衛隊支援団体として活動を開始し、2020年から国際協力支援団体へ、2024年から能登震災復興支援へと、活動の主軸を時代に応じて変えながら、11年間継続してまいりました。

横浜と奥能登の二拠点を活動の起点とし、警察・自衛隊・政府機関、各国大使館、自治体・施設、海外NGO団体・ボランティア団体との連携実績を積み重ねてまいりました。

沿革

  • 2015 年 7 月設立(自衛隊支援団体として)
  • 2015 - 2019自衛隊支援期 — 会員 121 名、富山県・市の自衛隊家族会と連携
  • 2020 年国際協力支援団体へ転換 — 「レーズンから拡げる善意の輪」
  • 2020 - 2025レーズン期 — 年間 10〜20 トン、累計約 600 か所へ寄付
  • 2024 年 1 月能登半島地震を機に、震災復興支援へ転換
  • 2024 〜奥能登支援期 — 累計 50 回の支援活動を継続中

設立期(2015 - 2019)

梢の会は、2015年7月24日に自衛隊支援団体として設立されました。全国自衛隊家族会の支部の一つである富山県自衛隊家族会・富山市自衛隊家族会の評議員、理事などを兼任しながら、帰省隊員の懇親会、自衛隊勉強会、親睦会などのイベントを実施してまいりました。

2019 年時点で会員は 121 名となり、地域に根ざした団体として活動を継続しました。

国際協力期(2020 - 2025)

2020年から、梢の会は国際協力支援団体へと活動の主軸を移しました。『レーズンから拡げる善意の輪』をスローガンに年間 10〜20 トンのカリフォルニアレーズンを累計約 600 か所の自治体・介護施設・病院・子ども食堂・被災地・海外NGO団体・ボランティア団体へ寄付してまいりました。

各受領先より、感謝状を多数頂戴しております。

現在もカリフォルニアレーズンのご要望のある方は問い合わせフォームからご連絡ください。

奥能登支援期(2024 〜 現在)

令和6年元日16時10分、能登半島地震が発生。代表は富山出身で能登にも御縁があった事もあり梢の会は活動の主軸を震災復興支援にシフトしました。現地での支援活動を継続し、令和8年5月現在、累計 50 回の支援を実施しました。

主な支援は食料、飲料水、家具家電、日用品の寄付、イベント等で芸人、アイドル、日本舞踊、などのアテンド、寄付金のアテンドなどを現地の方々と協力して行ってきました。

運営体制

会長
中井 億潤
所在地
神奈川県横浜市・石川県奥能登(二拠点)
設立日
2015年7月24日
会員
121 名
主な連携先
警察・自衛隊・政府機関、各国大使館、自治体・施設、海外NGO団体・ボランティア団体など