国際協力支援団体 梢の会

善意の輪を、
奥能登から。

設立 2015年 ・ 東京・奥能登・横浜・富山

これまでの実績
11
600か所
50
10〜20t / 年

梢の会について

梢の会について

梢の会は、2015年7月、自衛隊支援団体として設立されました。

2020年からは「レーズンから拡げる善意の輪」として国際協力支援団体へ転換。累計約600か所の自治体・施設・被災地へ寄付してまいりました。

2024年1月、能登半島地震を機に活動を震災復興支援に転換。現在も継続しています。

梢の会の歩み

能登震災復興支援

2024年 元日 16時10分、大地が動いた。

梢の会は活動を震災復興支援にシフトし、現地での支援を継続しています。

豪雨により土砂と岩で寸断された能登の道路 地震で倒壊した灯籠と石垣の神社境内 支援物資を軽トラックに積み込む現地メンバー 現地に届けられた支援物資のパレット 若手ボランティアによる物資の搬送作業 地域住民への目録贈呈式の様子 現地住民との交流イベント・伝統衣装での集合写真

2024年1月〜 累計50回の支援活動

※ 上記の動画および以下の写真は、令和7年9月21日に発生した「令和6年9月能登半島豪雨」の記録です。

活動の記録をもっと見る

三本の柱

2026 年、奥能登の復興を地域再生フェーズへ進めるため、和多志の国際協力支援団体 梢の会は三本の柱を立てて活動しています。

  1. 1人流を生む — 奥能登の古民家活用

    奥能登の古民家を取得し、滞在型民宿・シェアハウスとして再生。地域内外の人流を生み出します。

    進捗
    14 軒 取得済
    目標
    100 軒
  2. 2食料自給を取り戻す — 奥能登の休耕田再生

    休耕田を再生し、奥能登の食料自給率を引き上げます。

    進捗
    1 町歩(約 1 ha) 田植え済(2026 年)
    目標
    100 町歩(約 100 ha・1 km²)(10 年後)
    連携
    ともやのこめや
  3. 3地震隆起地を、世界遺産へ

    2024 年の地震で隆起した外浦地区を世界遺産登録に繋げ、観光地として魅力ある地域に育てます。

    連携
    広域 DMO 設立予定

国際協力支援(レーズン寄付)

『レーズンから拡げる善意の輪』

2020 年から、年間 10〜20 トンのカリフォルニアレーズンを累計約 600 か所へ寄付してまいりました。

主な寄付先:

自治体 介護施設 病院 子ども食堂 被災地 海外NGO団体 ボランティア団体

各受領先より感謝状を多数頂戴しております。寄付は現在も継続しており、ご希望の団体・施設からのご相談を承っております。

あわせて、寄付されたレーズンを加工原料として活かす取り組みも進めています。商品化した売上の一部はフードバンク・子ども食堂等への配送費に充てられ、「廃棄されるはずの食品」が「困窮世帯への支援」へと循環します。

この循環にご参画いただける加工事業者・団体の方も募集しております。

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会長 中井億潤

会長

中井 億潤

ネパール軍 元日本代表コーディネーター (一社)日本文化振興会 名誉会員 富山市議会議員選挙 出馬×2回 カトマンズロータリークラブ

国際協力支援団体 梢の会 会長。
横浜と奥能登の二拠点を拠点に、警察・自衛隊・政府機関、各国大使館、自治体・施設、海外NGO団体・ボランティア団体との連携実績を積み重ねてまいりました。
既婚、8人の子の父(うち7名は自衛官)。

会長略歴

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